“純粋さはやがて狂気へ” ニーア ゲシュタルト 「評価・感想・レビュー」

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すべてを失ってでも、大切なものを守るとはどういうことなのかを教えてくれるゲーム

ニーア ゲシュタルト 「評価・感想・レビュー」





2010年 4月22日発売 対応機種 Xbox360 PS3版は「ニーア レプリカント」として同時発売(内容に大きな違いはない)

スクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG





・世界観
ニーア(主人公)は娘のヨナとつつましく暮らしている。ニーアは純粋で正義感が強く、唯一の肉親であるヨナを非常に大切にしている。
ある日、ヨナが不治の病である「黒文病」に倒れてしまう。ニーアは娘を救うため、マモノとの戦いに身を投じる。

世界観は全体的に暗めです。

本作の世界観ですが、PS3版だと「兄妹」という設定になっています。以下でXbox360版とPS3版の違いについてご紹介します。

○Xbox360版
・主人公は筋骨隆々の男性で、ヨナは「娘」である。
・英語音声で日本語字幕のストーリー

○PS3版
・主人公は容姿端麗な男性で、ヨナは「妹」である。
・日本語音声のストーリー



○このゲームの良いところ

・切ないストーリー

このゲームはABCDと四つのエンディングがあり、すべてのエンディングを見ることで物語の全容を知ることができます。1周目のAエンディングだけ見て評価するのはもったいないゲームです。

私はRPGの周回プレイは好きではないのですが、本作の周回プレイはストーリー中盤から始まり、アイテムやレベルを引き継いでプレイできるのであまり苦には感じませんでした。
また、2周目からはストーリーに1周目には無かった演出が加わるのも良かったです。3周目からは変化がないのは仕方ないかなぁと思います。

そして、苦労してたどり着いたDエンディングでプレイヤーは知ることになります。大切な人を守るためにすべてを失うことは、どれほど辛いことなのかを…



・美しくも切ない音楽

心に響く切ない音楽の数々が、ゲーム中のあらゆるシーンにぴったりとはまり、心を揺さぶってきます! 名曲揃いです。

私はデボルというキャラが歌ってくれる曲が好きです。



○このゲームのいまいちなところ

・アクションの爽快感が薄い

爽快感が全くないわけではないですが、キャラのモーションが雑で、キャラを動かす楽しさや敵を倒す爽快感に欠けていると感じました。

ゲームの途中で横スクロールアクションのようなゲーム画面になるシーンが何度かあるのですが、操作性が悪いので素直に楽しめませんでした。演出そのものは面白いです。



・ワードエディットがあまり有効ではない

本作にはワードエディットという、手に入れたワードを武器などに割り当て強化するシステムがあります。しかし、ワードを付けてもステータスがほとんど変化しないので、ワードを集めてキャラを強化しようという気にはなれませんでした。



とにかくストーリーと音楽が秀逸なゲームです。ゲームとしての不満点も、この二つの前にかき消されます! 続編であるニーア オートマタも発売されるので、まだ遊んだことのない方は続編発売前に遊んでみてはいかがでしょうか。


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ニーアゲシュタルト&レプリカント オリジナル・サウンドトラック
Category: ニーア ゲシュタルト
Published on: Tue,  24 2017 07:00
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